調教競馬研究所とは

初めまして。管理人小山です。


私は先日までは厩務員として活動していました。



しかしながら厩舎が解散。他の厩舎で働く道もありましたが、一度違う仕事をしてみたいと思い厩務員として働く事はやめて、お世話になっていたオーナーさんの伝手で他の競馬関係の仕事に就くことに。



確かに厩務員は高収入なんですが、拘束時間が長いですし、朝は凄く早いですし、何より馬券も買えないし…と結構ストレスだったんですよね…。でもこの世界で働いたおかげで人脈は増えましたし、何より相馬眼が磨かれた。この2つはこれから生きていく上でカナリ役に立ちます。



外厩が発達した現代競馬ではありますが、それでも調教の動きに変化がある訳ではなく、調教の良し悪しでその馬の好走確率を図る事が出来ます。



1:調教の時計に惑わされるな


馬によって調教で走る馬、走らない馬、馬ごとによって性格があります。調教で走らない馬でも動き、気配を確認すれば仕上がりは図れます。時計だけで判断するのは、まだまだです。



2:前走との比較を大切に


私が調教を確認するときは前走の動きと、今回の動きを両方確認。休み明けを叩いたら必ず状態が上がる訳ではありません。3走休まず使った馬が、4走目には疲れて動きが悪くなる事も馬によって違います。調教に全て現れます。



3:新聞の厩舎コメントは信じるな


私の先生もそうでしたが、本当の事を言う時と言わない時があります。本当は状態が悪いのに、オーナーさんの建前、状態が悪いとは口が裂けても言えないんです。



その他にも大切な項目は存在いたします。



私は東西トレセンにて調教を見る事も仕事のひとつでもありますので、ブログをしていくにはピッタリの職場環境です。



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